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トップ  3分間保険メモ  入院費用はこれだけかかる














生命保険の見直しから損害保険の正しい加入法まで



入院したらこれだけかかる!

 


 万一のための備えとして、最近、ケガや病気で入院したときの医療費用を目的とした保険がクローズアップされています。
 もし病気やケガで入院したらどのような費用がかかってくるのでしょう。


さまざまな自己負担


【 公的保険の自己負担 】
 まず公的な医療保険制度による自己負担があります。
 3〜69歳までの医療費の自己負担は3割。70歳以上は所得などにより1〜2割。これが実際にかかった医療費に対してかかってきます。
(ただし「高額医療費」として認められた、月々ある一定以上を超えた分は戻ってきます。)

【 食事代 】
 また入院時の食事代は1食260円(所得等の条件により異なることがあります)が自己負担です。

【 差額ベッド代 】
 これに加えて、個室など条件の良い病室に入院した場合、通常の6人部屋との「差額ベッド代」を支払う必要があります。

【 先進医療 】
 また公的医療保険では、まだ認められていないような新しい技術をもって、治療をした場合は、やはり公的医療保険の適用は受けられず、すべて自己負担となります。また新技術による治療法で、「先進医療」として厚生労働省に認められた治療法でも、その技術料については自己負担しなければなりません。

【 その他モロモロ 】
 さらに入院に際して、日用品や家族の交通費など、様々な費用がかかります。


 このように、公的な保険が大きな支えになってくれるとはいえ、上のような自己負担に備えてそれなりの対策が必要といえるでしょう。
 自助努力で備えておくこともあるでしょうし、また、保険の立場から考えられる備えとしては、何といっても医療保険があります。入院1日あたりの給付金だけでなく、手術をしたら手術給付金などの給付をしてくれます。予算や必要な保障に応じて、あるいは女性向けなどいろいろな選択肢が用意されています。あるいはそれとは別に、ガンに備えた「がん保険」もあります。

注意:本記載は公的医療保険制度の概要を説明したものです。詳細につきましては、各公的医療保険制度の窓口にお問い合わせ下さい。


© 2004-2011 Kozo Tsujihashi



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