トップ  3分間保険メモ  地震保険料控除






















大きな改正

平成18年の税制改正によって、地震保険の保険料が、所得控除の対象になります。

2007年(平成19年)1月1日以降に支払う地震保険の保険料が年間最大5万円(住民税は2万5千円)まで控除の対象となります。



そもそも控除とは

所得控除というのは、平たくいえば会社や商店で言う経費のようなものですから、たとえば年間5万円の地震保険料を支払っていたら、5万円にその人にかかる税率(5%から40%:平成22年度)をかけた分だけ、税金をまけてもらえるということです。



控除金額

この類の所得控除は、今までも生命保険料控除、損害保険料控除という形であったのですが、この損害保険料控除が廃止される代わりに、この地震保険料控除がスタートするということです。損害保険料控除は10年以上の積立商品を除いて年間最高3千円でしたから、5万円というのは画期的な変化といっていいでしょう。(10年以上の保険期間の積立商品に平成18年以前からご加入のお客様は内容を変更しない限り、今までの控除は存続しますが細かい規定については別途お問合せください。)

「地震保険どうしようかな」とお考えのお客様にホットな情報でした。

© 2007 Kozo Tsujihashi



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