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トップ  3分間保険メモ   生命保険カンタン見直し術














生命保険の見直しから損害保険の正しい加入法まで



生命保険カンタン見直し術


 「保障の見直しをしたいんだけど・・・、保険証券って、ひとめ見ただけではなかなかわかりづらい。」という声をよく聞きます。

 確かに、小さい字で、保険や特約の名前が書いてあったり、数字がごちゃごちゃと書いてあったりするので、わかりづらいかもしれません。

   そこで、 大体どんな保障がついているのかカンタンにチェックできる方法をお伝えします。

紙と鉛筆のご用意を!

 まず紙と鉛筆を用意して、今加入している保険証券を机の上に並べます。ここでは生命保険の保障の見直しをしますので、他の保険証券(例えば自動車保険や火災保険など)はしまっておいてください。

 そして次の項目を順番に記入していきます。
(ここでは保険証券をもとに書いています。保険設計書などは図示したり、これとは違う書き方がしてあるかもしれません。)

こんな表にまとめてみます
  

「被保険者」
だれに保険がついているか、ということです。つまりこの人が亡くなると死亡保険金が支払われるということです。

「死亡保険金受取り人」
だれが受け取るか。割合が書かれていればその割合どおりに支払われますのでその通り記入します。

「保険種類」
どんな保険かわからなくても、とりあえずここに記入します。

「ご契約日」と「保険期間」
これによって、いつからいつまでの保障がついているのかがわかります。

「保険金額(あるいは保障内容など)
保障の金額、つまりいくらの死亡保険が支払われることになっているかという事です。主契約と特約で別々の表に書かれていることが多いので、その両方を見て記入します。

「保険料」
毎月あるいは毎年いくら払っているか、いつまで払うのか。期間によって払いこむ金額が違う事がよくあるので、注意して見て下さい。
 また同じ保険証券のなかで、主保険と特約で払込期間が違うというものがあれば要注意ですので、赤でチェックでもしておいてください。
 この保険料についてですが、「保険金」と「保険料」をごっちゃにしてしまう方もいらっしゃいますが、皆さんが毎月支払う掛け金が「保険料」で、万一のときに保険会社から受け取るのが「保険金」です。

 
・・・・・・・・・・・・・・・いよいよ分析編


© 2004-2007 Kozo Tsujihashi

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