トップ  3分間保険メモ  生命保険カンタン見直し術 分析編1














生命保険の見直しから損害保険の正しい加入法まで



超カンタン分析


 こんどは、まとめた表を分析するために、カンタンな図を書いて見ましょう。

 まず白い紙を用意して(もしあれば方眼紙のようなものがベストです。)横の線を引きます。




そこにさっきの表から「契約日」をみて、その日付を左の方に記入します。その日付にはそのときの年齢を書いておくと、あとでわかりやすいと思います。



「終身保険」だったら

 この線の上に、まとめた表の「保険種類」から、契約している保障を記入します。 保険種類の中に、「終身保険」という保険があれば、下のように紙の右端まで書きます。そしてその先端は下の図のようなカタチで「終身」を表現します。




「定期保険」なら

 「定期保険(あるいは特約)」という保険があれば、これは終身保険と違って、定期券のように期限があります。それを「保障期間」から探して、このように四角を書きます。このように描けば2020年まで、2000万円という保障がつづくことが、ひと目でがわかります。




「定期特約」がついた「終身保険」だったら

 終身保険と定期特約がついていれば下のようになります。ここで重要なのは、保険金額を(つまりタテの長さ)正確に書くということです。たとえば終身保険が500万円で定期保険が2000万円だったら、定期保険が終身保険の4倍の高さになるということです。



 また、・・・入院(医療)特約、(あるいは保険)という保険があれば、これは定期保険や終身保険などの死亡したときの保険ではありませんから、下に分けて記入すればよいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・分析編2


© 2004-2007 Kozo Tsujihashi



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