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生命保険の見直しから損害保険の正しい加入法まで




 

 分析編(1)のように、今加入している保険を図に描ければ、ひと目で保障金額がいくらなのか、また、それがいつまで続くのかわかると思います。

 それだけでもかなり役に立つと思いますが、チェックポイントをひとつご紹介しましょう。


保険料の払込期間

今描いた図に、毎月(または毎年)払い込む保険料を合わせてみます。

 「生命保険カンタン保障見直し術」の最初のページで、

「保険証券のなかで、主保険と特約で保険料の払込期間が違うというものがあれば要注意です」
と書いていたのですが、 よくあるケースが、

保険料は○○○○○円(平成○○年まで)、
その後は□□□□円、


と途中から保険料が(少なく)変わるように表示されているものです。
 この場合、平成○○年で特約の部分が満了するので、その後は主契約部分だけがのこるという意味です。しかし実際は、特約の満了と同時に、今までと同じ期間(10年や15年)だけ、その特約が自動的に更新されていくのが一般的です。
 そしてそれが満了すると、さらにまた更新していきます。
 これがいつまで続くかというと、主契約の「保険料払込期間」が終わるときまでです。

 ここで重要なのは、これらの特約は通常、更新されるたびに、そのときの年齢で保険料が計算されるという事です。たとえば契約したのが30歳で、特約の保険期間が10年であれば一般的に40歳、50歳と保険料が上がっていくという事です。

すべてがこのような方式の保険ではありませんが、終身保険に定期保険がセットされている「定期付き終身保険」という保険であればよく見受けられます。

 見直しするときの検討事項としては、この更新の時期が来たときに、

  • 本当に自分にはこの特約が必要なのか、
  • 必要だとすればこの金額でよいか、

を考えてみてください。

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© 2005-2007 Kozo Tsujihashi



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